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🏆 【丹波市タイムカプセル保育園】 科学的根拠に基づく安心の保育!若吉教授が権威ある賞を受賞
このたび、当園と提携しているディナモ体操クラブのプログラム内容を科学的な視点から支えてくださっている、大阪経済大学人間科学部の若吉浩二教授が、日本水泳水中運動学会2025年次大会において、権威ある「最優秀論文発表賞」を受賞されました!👏
若吉教授の研究は、すべての子どもたちが「安全」に、そして「自分で考える力」(主体的に学ぶ姿勢)を育める教育方法を確立した点が高く評価されました✨
まさに、私たちタイムカプセル保育園が「子ども主体の保育」の中で、安全な環境のもと、運動遊びと意欲の両方を伸ばす姿勢と完全に一致します。
💡 受賞研究のテーマは、ママ・パパの悩みを解決するヒント
受賞された研究のテーマは、ずばり「学校水泳の二極化」の解決🏊
「うちの子、水が苦手で…」「水泳の授業、泳げる子と泳げない子で差がつくのが心配」—そんな学校水泳の指導の難しさに、若吉教授は真正面から取り組みました。
🏊♀️ みんなが安心できる魔法の補助具
そこで、先生が開発したのは、「フラットヘルパー」というオリジナルの水泳補助具。
ペットボトルなど身近なものでも浮力体として使える、画期的な道具です。
この補助具を使うと、授業後のアンケートでは、95%以上の子どもたちが「楽しかった」「うまく浮けた」と回答!
特に水泳経験のない子が自信を持てたという結果が、この指導法の「すごさ」を証明しています。
🧠 「スポンジエイジ」— 若吉教授が教えてくれた子育てのヒント
若吉教授は、私たちが大切にしている指導理念の根幹である「スポンジエイジ」という言葉を提唱されています。
「幼児期・低学年児童期は、脳の神経系がスポンジのようにどんどん新しいことを吸収するゴールデンエイジ。この時期にどんな『刺激』を与えるかで、その後の成長が大きく変わります。」
今回の水泳研究も、ただ泳げるようにするだけでなく、「安全」と「習得」の刺激を両立させることで、子どもたちの「考える力」や「挑戦する気持ち」を育んでいます🌱
したがって、これはタイムカプセル保育園での「心・知・体」を育むという、私たちの日々の保育内容と全く同じ視点なんです!

⭐️科学的な根拠に基づいた「安心」のプログラム
権威ある賞を受賞されるほどの先生が、私たち保育園が取り組んでいる体操プログラムを推薦してくださっていることは、私たちにとって最大の誇りです✨
若吉教授の専門的な知見が、私たちの取り入れてるプログラムの安全と質の高さを支えています。
そしてこれからも、お子さまの「たくましく生きる力」を育む、根拠のある質の高い教育を提供し続けてまいります。

🔎 【参考】若吉教授の受賞と研究詳細はこちら
当園の体操プログラムの質の高さを裏付ける、若吉教授の最優秀論文発表賞受賞の詳細と、研究内容(安全な水泳指導)については、こちらのPRTIMESプレスリリースでさらに詳しくご紹介しております。
🔻 若吉教授の最優秀論文発表賞受賞記事はこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000159882.html
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